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2013年10月 4日 (金)

新技適対応第4次受付が始まるようです。

いたばしAB303局さんのブログにアクセスさせていただいたところ、
新技適改造のアナウンスが出ていました。


これからの受付は第4次になるようで、10/10で締め切られるそうです。
申し込みを考えていた方、お急ぎ下さいませ。


私もそろそろ考えなきゃならないかな・・・と思っているのですが、
現在受け付けてくれる機種は、ICB-87R ICB-707 ICB-680(670)
ICB-870(T/H) ICB-880(T/H)、RJ-410(Z)に限られているようで、
私の愛機、ICB-770は駄目みたいです・・・。


費用は機種によって異なるようですが、25,000~30,000円、
ローディングコイル調整をしてもらうと+5,000円のようです。


ICB-770も受け付けてくれるようになるといいのにな~

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コメント

110局、どうもです。

現在、87Rに続き707の技適対応待ちになっています。そろそろ戻ってくるかな?

このプロジェクトの最終目標?は、これらの改造資金で、新たな合法CB機を
開発・販売するみたいですので、そちらも大いに期待しています。
この技適改造を行った方には優先販売とのこと。

まずは27MHzの合法CBバンド確保のためにも頑張って欲しいです。
ラジックスのTさん頑張って!!

>いばらきTK911局さん
こんにちは。

新技適関係、少しずつ増えてきているようですよね。
ラジックス経由さんとフリラ個人の方の申請で
登録台数も増えてきているので、平成34年問題が
変わるかもしれないですね。


新たなCB機も楽しみですよね。
こちらを先行発売すれば、現行機改造登録よりも
はやく台数を伸ばせるのではないかと思うのは
私だけでしょうか。(市場に新製品の販売がないため・・・)


開発資金等色々必要でしょうからすぐにとはいかないでしょうが、
新機種の発売楽しみですよね

こんにちは

自分も770やろうと思ってるんですが、30000円は痛いですねー
770は音量の部分がおかしいですし、870は調子悪いので、考え中です

>さっぽろRY26局さん
こんにちは。

新技適向け費用は結構しますよね。
時間と人手がかかるので、これ位の費用負担は
仕方ないのかもしれませんね。


新技適対応の合法CB機が新発売されれば
話は別なのですが、出たとしても高そうですよね・・・


開発の進捗
http://www.radcom.jp/おしらせ/

新機種開発出資者様

現在開発している新機種について現在までの進捗を報告いたします。
1、現在出資して頂いた出資金が無くなり金型の発注が止まっています。
2、時間の掛かると心配していたLCDは日本に入荷していてお金を支払う段階です。
3、電気的な性能は当初の予定通りの動作をしています。
4、ソフトのデバッグは完了しました。それに伴うSメーター、変調計、電池表示等の誤差修正は完了。
  その他、RIT機能、ノイズブランカーの動作確認は完了しました。
5、今後の進捗は開発資金が無くなりましたので他の仕事を開始して資金の獲得に努めますので数か月の
  遅れが発生します。
6、資金が足りなくなった原因は当てにしていた協力者の協力が不景気のため駄目になりました。
  部品の購入コストが上がりました、例としてLCDの当初見積もりは単価で550円でしたが中国
  メーカーがLCD事業から撤退する事で単価のアップを言ってきました。最低受注数量は2000個
  で100円アップですこれだけで20万円のコストアップで支払い総額は130万円です。
  この中国のメーカーは日本の大企業とも問題を起こしているそうです。
  儲からないので一方的に辞める宣言を出して強制的に最終受注と指定してきました。  その他変調トランスの試作費が10万円等無線系の部品が軒並み上がっています。
  日本の半導体メーカーは無線機用の半導体を殆ど作っていません。
  今回の送信の終段とドライバーは旧SANYO製で何処かで委託製造している物です、当然の
  事としてコストがアップします、これらの事が重なり資金を費やしました。
7、見通しが甘かった事は皆様にお詫びします、これからは資金の獲得に全力を上げ早急に開発に
  着手出来るように努力します。

  以上。

最近デジタル簡易無線を始めた超初心者です。始めついでに市民ラジオも面白そうなので、ヤフオクでSony ICB-87R 後期モデルを取得して現在到着待ちです。ところが同時に色々調べていると2022年以降も使うには新技適を通す必要があるとのこと。超初心者で困ったなと調べていたらこちらのブログの過去記事を発見。よろしければ、私はどちらでどうしたら新技適を通せるのでしょうか?教えていただいたら幸いです。

>川原さん
こんにちは。
ライセンスフリーをはじめられたのですね。
市民ラジオの2022年問題(平成34年問題)は
やっかいですよね。ブログの記事を書いた
当時は、有限会社ラジックスという会社が
新技適改造や申請代行をやっていたのですが、新技適対応機の開発出資金を集めたのち、会社そのものがどうもなくなって
しまったようです。


ネットで探すと、いくつか新技適対応改造や新技適申請代行をやってくれるところが有るようですが、それらの会社に依頼したとの
話を聞いたことがないので、評判等は不明です・・・。
(費用もそれなりにするようです。)


現状では、技術力のある個人の方が、ご自身で改造し、申請もご自身でやられている方のほうが旧技適機の改造申請の例は多いのではないかと思います。


入手されたICB-87R自体は、2022年までは
使えますので、どのようなものか楽しまれてから、今後どのようにするのか検討されるのも良いと思います。


現在、新技適対応機の新型機(新品)もサンエイテックス社や西無線研究所等で入手することが可能です。 オークション等で旧技適機の市民ラジオを手に入れて、新技適対応改造、
新技適申請等を行ったとすれば、西無線ハンディタイプの新技適機市民ラジオ(NTS111)の価格とそれほど変わらないハズです。しかもメーカー保証もあるので、故障時も安心です。


とりあえずは、入手されたICB-87Rで楽しみつつ、いろいろな情報を収集し、どうなされるか決めるのがいいのかと思います。 お空で繋がること楽しみにしております。

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